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2009-02-02(Mon)

ドイツの警察


ドイツの警察は厳しい。
イメージ通り、厳しい。

なにが厳しいってSchwarzfahrer。(いわゆるキセル乗車)
見つかったら即40ユーロ。持ち合わせがなくても、容赦なく振込み。

それは、どこの国でも基本的に一緒だけど、厳しいのは、自転車、歩行者に対しても。

自転車が歩行者道路を走っても40ユーロ。
信号無視で5ユーロ。

・・・・道理で、みんな、大人しく信号待っているわけですね・・・。

もちろん、警察に見つかったら、で、見つからなかったら大丈夫。
って、信号無視を勧めているわけではありません(笑)


最近、はまってしまった「ヘタリア」
http://www.geocities.jp/himaruya/hetaria/index.htm
各国の特製がよく出てて面白い☆☆☆
で、この中の「ヘタレ2」ラストページ。


この世の天国とは

コックはフランス人
警官はイギリス人
技師はドイツ人
銀行家はスイス人
恋人はイタリア人


地獄とは
コックはイギリス人
警官はドイツ人
技師はフランス人
恋人はスイス人
銀行家はイタリア

まさしくその通り!!!!!
2009-01-29(Thu)

Wollen wir etwas trinken?

助動詞(Modalerben)
覚えるとすごく便利だけど、結構ややこしい。

たとえば、wollen 
一番メインの意味を日本語で言うと「したい(möchtenよりstark)」

で、タイトルの「Wollen wir etwas trinken?」はどうなるかというと。
「何か飲む?(それともやめる?)」ってかんじ。

Ich will etwas trinken.だと、「私は絶対何か飲みたい!」というstarkな感じになる。
(通常はmöchtenで、何か飲みたいなー)

だけど、Wollen wir だと、「絶対これをしようよ!」 というわけではなくて、「どうする?」的な意味合いになる。不思議だー。
日本語の感覚は捨てなきゃダメよね・・・。

ちなみにSollenだと、誰かが「これをしたほうがいいよ」と勧めるニュアンスになるらしい。


2009-01-23(Fri)

Artikel  単位

今回は単位。
日本語の単位も客観的に思えば、かなり難解だとは思う。。。
「1本、2本、3本」は、「いっぽん、にほん、さんぼん」。
この「っ」や、濁音が入るタイミングは!? と外人さんなら思うと思う。
そう思えば、まだドイツ語は楽!?
でも英語よりは難解・・・。


冠詞 単位

よく授業では「Ich hatte gern ein Glas Bier」 とか 「Einen Tasse Kaffee, bitte」とか教わるけど、実際は ein Bier , einen Kaffee で大丈夫。
私の今住んでいる地域だと、einmal Kaffeeとかいう言い方もします。

単位で現実で使うのは、die Flasche(瓶) とか das Kasten (箱)、 Ddas Stück(束、固まり)あとdas Gramm 。

どれも買い物用です(笑)
2009-01-19(Mon)

冠詞 1 果物

冠詞(Artikel)は、難しい。
と、良くきくけど、本当に難しい?

・・・確かにとても、面倒臭い。覚えなきゃいけないし、変化もするし・・・。
いろんなものが一度に並んでいると、法則がまったくないように見えるけど、種類別に分けると、なんとなくわかったような気になったり。

たとえば、果物(Obst)

Obst
ほとんど ‘Die’ ばかり!
輸入されて入った果物は、すべてDie。 

一番簡単なのがこの果物だと思うけど、リンゴと桃だけ覚えておけば、あとは、わからなければひとまずDieに。南国フルーツは迷わずDieで。


2009-01-16(Fri)

語彙力を増やすコツ






語彙力は、そのまま会話力につながるので必須。

語彙力を増やすコツは、おおきく2つ。

1. ドイツ語の本、新聞などを、わからないなりにも毎日読みまくる。
2. ひとまず暗記する。


ある程度慣れてきたら、1に切り替えたほうがいいけど、はじめは2のひとまず暗記、もすごく大事。
慣れるまでは2をメインに、1を少し添える程度に。

だいたいの「使える勉強法」では、ひたすら、その言語にひたるといい、とかあるけど、よっぽど浸らないと、その意味がわかってこない。
確かに、丸暗記では、実際の会話としては使えないけど、多少の語彙力がないと、ひたすらドイツ語の本を読んでみてもおもしろくもなんともない。

お勧めの本は

独検合格 単語+熟語1800 改訂版


旅の指さし会話帳 (20) ドイツ 第2版 (ここ以外のどこかへ)


『指さしドイツ語』は、「旅行にはこれ一冊で十分!」ってほどお勧め。単語力増強にもいいし、なにより絵がかわいい。

『独検合格 単語+熟語』は、はじめ友達に薦められた時は、いかにも勉強!って感じのタイトルだし、中身も箇条書きで、「んー」と思って気が乗らなかったんだけど、なかなか語彙力が増えないのを気にして、とうとう手をだしたら、これがなかなか☆
単語、熟語だけでなく、ちゃんと例文が載っているのがうれしい。
動詞などはいくら単語を覚えても、即会話力にはつながらないので、例文で覚えたほうがいいです。

あとは、目につくものすべてにドイツ語を貼っていく。
たとえば机には「der Tisch」。カーテンには「der Vorhang」。絨毯には「 der Teppich」
見たときに、頭の中で「机は Tisch」と思わずに、見た瞬間に「Tisch」とおもえるよ
必ず der, die, das も忘れずに!

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